今年も840年の伝統を今に受け継ぐ文化行事「吹田の火祭」柴燈大護摩法要を2月11日に常光円満寺で開催します。

【開催の背景】
常光円満寺は吹田の山伏発祥地と云われ、1185年に護摩焚きを開催したのが始まりです。
長らく途絶えておりましたが、約30年ほど前より「吹田の火祭」として復活することができました。
伝統と文化を大切にしつつ、今の時代にあわせてご覧いただきやすくプログラムを組んでおります。
【見どころ】
街中でビルに囲まれる狭い境内で『逃げ場のない火祭』として知られる常光円満寺の火祭。
とても迫力ある炎の祭典を、間近でご覧いただけるのが大きな魅力です。
また、厄除けになるといわれている護摩の煙は、風下に立っていると、身体全体で浴びることに……。実はこれも魅力の1つです。
山伏たちによる、『弓の作法』や『剣の作法』を間近で見られるのも常光円満寺ならでは!
迫力ある伝統的な行事を是非ご体感ください。
今年も開会式において『豆まきイベント』を開催予定。
今年の残り福をいただくことができますよ。
本堂においては、僧侶による『星まつり法要』を開催。本堂内では、なんと僧侶が実際に参拝者一人一人、尊い経典を頭に当ててお清めしてくれます。
災いを払い、健康と幸福を授かることのできる伝統行事。
ご都合のつく方は、お参りくださいませ。
皆様のお参りを心よりお待ち申し上げております
詳しくは: https://www.enmanji.com/goma.html
【吹田の名物として】
常光円満寺は、吹田の山伏(やまぶし)発祥の地であり、2026年2月11日(祝)に行われる『吹田の火祭』は、狭い境内で行われる名物であり、伝統行事として長く続いています。
【柴燈大護摩法要とは】
「護摩木(ごまぎ)」とよばれる木の片を不動明王の智慧の炎で燃やして、その年の厄除けと無病息災を祈る伝統儀式です。修験道の道を極めた山伏たちが、伝統作法のっとり弓や剣や斧を奉納する儀式を修めたのちに炎を護摩壇に点火します。高らかにあがる炎は人を魅了するものがあります。
【「柴燈大護摩法要」概要】
開催日時 : 2026年2月11日(祝)
アクセス : JR吹田駅 徒歩5分 阪急吹田駅 徒歩5分
駐車場 : 当日のお車での来寺はご遠慮ください
参加費 : なし
お申込み : 護摩木一本500円 特別祈祷5,000円~
スケジュール: 10:45 吹田市長や消防署長による豆まきイベント・開会点火式
11:00 僧侶による星まつり大法要 本堂
11:40 山伏による柴燈大護摩法要 境内
13:00 大抽選会
その他の催し: ・大広間ではお茶席でお抹茶の接待(100円)
・四国88ヶ所のお砂踏み会場(11ヶ寺)
・大抽選会
(高級食材・福袋・お米など豪華な賞品をご用意。はずれなし)
URL : https://www.enmanji.com/goma.html














