中 略
供養のあと、少し心も落ち着き(完全にいやされたわけではありませんが)本当に少〜しずつですが、今までのように、楽しさや幸せといった気持ちも感じられるようになりました。でも時折、ふっと「自分ばかりこんな想いをしてていいのだろうか・・・」 という思いがよぎりました。そんなときは手をあわせずにはいられません。そのことを話したとき、 「水子さんはとても心が純粋です。それはこの世に生まれて経験する「恨み」や「ねたみ」などという気持ちを知らないからです。親が喜べば水子さんもうれしいはず。親がつらい思いをすれば、水子さんは悲しむと思います。」 と教えてくださいました。その言葉に支えられました。適当な言葉ではないかもしれませんが、あの地蔵堂は私の好きな場所になりました。あの場所に入るととても心が落ち着くのです。多分、お地蔵さまが水子さんのことを見守っていてくれる、抱いてくれている、そんなことからだと思います。そちらのお寺を選んで良かったと心から思えるのです。 これからもよろしくお願いします。私も遠くからできるだけのことはしていくつもりです。 先日は我が水子の供養をしていただき有り難うございました。 今でもそのことを考えると涙が止まりませんが頂いたお札に話しかけていると、不思議と頑張らなくては!と、思えるようになってきました。それまでは、こんなに苦しくてどうしようもない気持ちになるのならいっそ死んでしまおうかと考えることも多かったのですが・・・。 残念ながら父となるはずだった人にこの子のことを忘れないで!と言う機会は無くなってしまいましたがその分母親の私がしっかりとこの子のことを考えてあげようと思っています。 今回のことは私にとっても一つの転機だったと感じます。運命がそうさせたと・・・・・。私にとっては試練の連続でしたが泣いてばかりでなくこの困難を乗り越えていかなければ!!! この子のためにも頑張らなくては・・と思っています。 お腹にいる頃から泣いてばかりの私で、この子もさぞかし不安だったのではないでしょうか。少しは強くなれるように・・・・これから頑張るつもりです。この度は本当に有り難うございました。 先日は、私達の子の供養をしていただき、ありがとうございました。 お寺の方の温かい心使いに、胸をなでおろすような気持ちでした。そちらへいく電車の中で、私と彼は、どこか緊張していたのでしょうか。会話も途切れ途切れでした。供養をした後には、緊張の糸が切れて、ホッとし、帰りの電車はお互い眠くなるほどでした。 お守りと水晶、おふだは、大切にしています。お守りは毎日、抱いてあげています。すると、自然と涙がこぼれそうになるのは、気のせいでしょうか・・。私のお腹にやってきて、形になる事ができなかった、我が子。本当にごめんなさいの気持ちです。これから、二人で頑張っていき、いつかまた会える日を心待ちにしています。 家からそちらは遠いですが、近いうちに必ず、行かせていただきます。このたびはどうもありがとうございました。私達の子は、永遠に、二人の中に生き続けています。これからも、どうか、安らかに眠る事の出来るよう、力をおかしください。 電話一本で初めてたずねていった私にも、とっても親切、ていねいにしていただき、本当にありがとうございました。 円満寺さんのことはHPで知りました。流産してから供養したいと思いながら3年もたってしまったのですが、実際に供養ってどういうことなのか、どうすればいいのかわからず困っていたところ、水子についてのわかりやすい説明が目をひきました。特に、「水子の心は純粋で、たたりなどない」という部分をみて、自分の考えを改め、深く感銘をうけました。以前は自分のなかでかわいそうな存在として暗い影のようだった水子が、今は可愛らしい守り神のような存在になりました。 HPの副住職さんの闘病記も拝見しました。今は良くなられたそうでよかったですね。あたりまえになってしまってる自分たちの健康にも感謝すべきだなぁ、と思いました。うちのお経をよんでくださった方はドナーになられた弟さんだったのでしょうか?これからも年に1度くらいはお参りしたいと思ってますのでよろしくおねがいします。 昨日は我が子の供養して頂き、ありがとうございました。急なメールでの申し出にもかかわらず、こころよく引き受けて頂いた事本当に感謝しています。 今まで、心の中で何か引っかかるものを感じながら生活していました。産んで育ててあげられなかった罪悪感。その事に対しての嫌悪感。何かしてあげたいと考えていた所、こちらのホームページに出会いました。温かい言葉に心を打たれ、こちらのお寺なら信用できる思い、お願いする事にしました。 供養が終わった今、なぜか心がすーっとしています。これから、私があの子達にしてあげられる事、出来る限りしてあげたいと思っています。いつまでも、忘れる事なく、決して目で見える訳では無いですが、愛してあげたいと思います。 本当にありがとうございました。心より感謝いたします。いつか、お伺いしたいと思っています。その時は、またお世話になると思いますがよろしくお願いします。
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