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■お写経の会  毎月21日



 般若心経というお経を浄写していただきます。般若心経は、わずか266文字ですが、み仏が真実の智慧で、理想の世界に到達するための本質を説いたお経です。
 写経をすることは、自分を見つめなおす良い機会になるかもしれません。是非この機会にお写経をしてみませんか?
 なお、皆様方の写経は本堂へ奉納して、ご祈祷させていただきます。

▲当山のお写経用紙には透かしが入っておりますので、綺麗に浄写いただけます。

お写経のご案内
日時 毎月21日 午後1時より
場所 常光円満寺 地蔵堂
必要品 数珠はご持参ください。
筆ペン・写経用紙等はすべてご用意しております。
当日の流れ  おつとめ ⇒ お写経の浄写 ⇒ 法話 ⇒ 写経奉納 
お写経料 金1,000円也
以下の月はお盆や彼岸などの寺院行事の為、お休みさせていただきます
【休みの月】 2月・3月・8月・9月


 お写経会に参加希望者はご予約をお願いします
お写経参加希望の方は、ご予約の上、以下をお教え願います。
 ◆お名前  ◆電話番号  ◆参加希望日

TEL:06-6381-0182(9時~17時)



お写経の様子
 

みんなでお経をお唱えします

お写経の後はご法話の時間
わかりやすいお話をいたします

書き終えたお写経は大切に奉納

写経の功徳がありますように…

書き終えたお写経は幸福の涅槃堂にて
ご自身の手で奉納していただいております





 ご自宅でお写経されたい方 

写経用紙は1枚1,000円でお譲りしております
ご希望の方は当山寺務所までお立ち寄りください。
※奉納祈祷料も含まれておりますので、浄写されましたらいつでも当山へお持ちください





写経用紙の郵送も致しております

お申込くだされば全国どこでも、お望みの枚数お送りいたします

1枚 1,000円(奉納祈祷料も含みます)
※送料は別途140円〜200円必要になります

奉納祈祷料も含まれております。
写経の枚数分、返信用の封筒も同封いたしますので、
書き終えた写経用紙は返信封筒に入れて、そのままご郵送ください。
当山の本堂に奉納し、ご祈祷させていただきます
(返信封筒に送料はかかりません)


■ お支払い方法 ■
郵送の際に郵便局の払込用紙を同封いたします。
尚、振込手数料は当山にて負担させていただきます。


【写経用紙のお申込みフォーム】
常光円満寺からのお申込は安全
 お申込された場合の情報は、SSLという暗号化された安全な通信を使いますので、個人情報が第三者にもれる心配はございません。

◆法律に基づく表記◆





【ご自宅での写経作法】

まず、 手を洗い、口をすすいで身を清めましょう。
次に、 机に向かい合掌して『般若心経』一巻をお唱えいたしましょう。
※またはお釈迦さまの御真言 ノウマク・サーマンダ・ボダナンバク 七返
次に、 浄写です。精神を統一して、一文字一文字、丁寧にお写経いたしましょう。(お写経は筆ペンでも結構です)
次に、 お写経が終わりましたら「願い事」「日時」「お名前」を書いてください。
(願い事は「右為」と書かれてある下へお書きください)
最後、 すべて終わりましたら、最後に心静かに合掌して、以下をお唱えいたしましょう

がんにしくどく
願以此功徳
ふぎゅうおいっさい
普及於一切
がとうよしゅじょう
我等与衆生
かいぐじょうぶつどう
皆共成仏道


 御写経という浄行は、仏教の伝統的な正しい修行の一つです。ですから御写経は続けていくことが大切であり、その功徳によってみ仏のご加護を授かることができるのです。
 皆様方の浄行を一つ一つ積み重ねていきましょう。





  お写経の心  

お写経の起源

 お写経というのは、お釈迦さまのお説きになった経典(お経)を書き写す「行」です。お釈迦さまは私達をお救いくださる為に、8万4千の法門と呼ばれる莫大な経典をお説きになりました。これが『一切経』です。
 
写経の歴史は古く、その行われた範囲もアジア全土にまたがる広大な地域です。そして日本でも1300年の昔からお写経が行われてきました。
 
その昔、お釈迦さまの教えに従い、寺院を建立すると発願したものは、必ず心を清め、仏さまのご加護を念じ、経文を書き写し、願文を添えて、御本尊さまとともにおまつりしたことが「お写経」のはじまりなのです。お写経はお釈迦さまに帰依することでもあるのです。




洗心の写経

 私達は、この世に生を受けますと、年をとり、病気にかかり、そして死を迎える、という不安感の中で生活し、常に悩み、苦しみ続けています。こうした人間の精神的苦悩から救われたいと願う心はいつの時代でも、人間が追い求めている課題でしょう。その道しるべとしてお説きになったのが、お経です。
 お釈迦さまは、「人はみな生まれながらにして仏性あり」と説かれました。すべての人は、仏さまの「機根」を持ち、仏さまと同じような「ものを見る心」を持っているのですが、「球磨かざれれば光なし」のことわざの通り、心の訓練をしないと、真実の姿を見ることはできません。まして、現代のような富める社会になりますと、目移りすることが多すぎて、自分にとって、何が大切であり、何が幸福であるのかを見極めることが大変難しくなっています。
 ものを見る心の窓を洗い清めて、仏性を磨くための写経が「洗心の写経」です。




お写経の功徳

 人間を幸福に導くお釈迦さまの願いがお経です。従って、読誦すれば無明を除くと説かれているように、お経を唱え、写経を致しますと無明広大な功徳をいただくことができます。
最近一般には、『般若心経』のお写経が盛んです。『般若心経』は文字の数はわずかに260文字余りですが『大般若経』600巻を要約した、お釈迦さまの教えの心髄といわれているありがたいお経です。
 皆様方の中には、お経というと頭からむつかしいものと思い込み、お写経というと字が下手ですからと、しりごみなさる方が多いように見受けられます。確かにお経は難解ですが、毎日繰り返しお唱え致してますと、赤児の鳴き声で赤児が何を求めているのかがわかる母親のように仏さまの申されることが、なんとなくわかるようになるのです。このことを「音聲(おんじょう)は即ち実相(じっそう)を表す」と申します。
 
お写経には宗派とか字の上手・下手などは全く関係ありません。お写経は、同じく、仏さまとの対話ですので、仏さまの教えを、心をこめて「書かせていただいているんだという心」でお書きいただければそれで良いのです。お写経を書いていますと、自然に心が統一され、今までわからなかったこともわかり見えなかったことも見えてまいります。
 それがお写経の功徳なのです。




  般若心経  
ぶっせつまかはんにゃはらみたしんぎょう
仏説摩訶般若波羅蜜多心経

かんじざいぼさ
観自在菩薩
ぎょうじんはんにゃはらみたじ
行深般若波羅蜜多時
しょうけんごうんかいくう
照見五蘊皆空
どいっさいくやく
度一切苦厄
しゃりし
舎利子
しきふいくう
色不異空
くうふいしき
空不異色
しきそくぜくう
色即是空
くうそくぜしき
空即是色
じゅそうぎょうしき
受想行識
やくぶにょぜ
亦復如是
しゃりし
舎利子
ぜしょほうくうそう
是諸法空相
ふしょうふめつ
不生不滅
ふくふじょう
不垢不浄
ふぞうふげん
不増不減
ぜこくうちゅう
是故空中
むしきむじゅうそうぎょうしき
無色無受想行識
むげんにびぜっしんに
無眼耳鼻舌身意
むしきしょうこうみそくほう
無色声香味触法
むげんかい
無眼界
ないしむいしきかい
乃至無意識界
むむみょうやく
無無明亦
むむみょうじん
無無明尽
ないしむろうしやくむろうしじん
乃至無老死亦無老死尽
むくしゅうめつどう
無苦集滅道
むちやくむとく
無智亦無得
いむしょとくこ
以無所得故
ぼだいさった
菩提薩多
えはんにゃはらみたこ
依般若波羅蜜多故
しんむけげ
心無圭礙
むけげこ
無圭礙故
むうくふ
無有恐怖
おんりいっさいてんどうむそう
遠離一切顛倒夢想
くきょうねはん
究竟涅槃
さんぜしょうぶつ
三世諸仏
えはんにゃはらみたこ
依般若波羅蜜多故
とくあのくたらさんみゃくさんぼだい
得阿耨多羅三藐三菩提
こちはんにゃはらみた
故知般若波羅蜜多
ぜだいじんしゅ
是大神呪
ぜだいみょうしゅ
是大明呪
ぜむじょうしゅ
是無上呪
ぜむとうどうしゅ
是無等等呪
のうじょういっさいく
能除一切苦
しんじつふここせつ
真実不虚故説
はんにゃはらみたしゅ
般若波羅蜜多呪
そくせつしゅわつ
即説呪曰
ぎゃていぎゃてい
羯諦羯諦
はらぎゃてい
波羅羯諦
はらそうぎゃてい
波羅僧羯諦
ぼじそわか
菩提薩婆訶
はんにゃしんきょう
般若心経



【般若心経の現代語訳】 常光円満寺流です

観音さま(観自在菩薩)は「仏の智慧」の修行をしているとき、この世のいっさいの存在は目には見えない「空(くう)」であることを悟りました。そして、あらゆる苦しみの災いから救われる道を示されたのです。

お釈迦さまの弟子の舎利子に語りかけます。
舎利子よ、この世の世界のものは、すべて「空」であり、「空」がこの世界を構成しているのですよ。もちろん心の動きも、すべて「空」にほかなりません。

舎利子よ、この世界のすべての変化も「空」であり、実体のないものです。それは生まれることもなく、消えたりすることもなく、汚れることも綺麗になることも、また増えることも減ることもありません。すべては「空」がもたらしているのです。

「空」の世界は、形あるものは何もなく、感覚も、想いも、意思も、認識もありません。眼も、耳も、鼻も、舌も、身体も、心もありません。また、形も、音も、香りも、味も、感覚も、心に感じることもありません。迷いもなく、さらに老いることも死ぬこともなく、苦しみや、苦しみの原因もないのです。

悟りを求める人は、この「仏の智慧」をよりどころにしているから、心にこだわりがないのです。何かにとらわれることもありません。したがって恐れることもないのです。もちろん迷いや苦しみも一切感じることがないので、心は永遠に安らかなのです。

 「仏の智慧」の完成は、すばらしい悟りを得られるということなのですよ。

そこで、あなたに授けましょう。「仏の智慧」に至る、悟りの言葉、最高の言葉、いつわりのない真実の言葉を…。

その言葉とは
「ガーテー ガーテー パーラーガーテー パーラサンガーテー ポーディー スヴァーハー」
「空」なる悟りの世界に至りし者よ、幸せあれ



【般若心経は幸せへの道しるべです】

般若心経は、私たちをあらゆる悩みや迷いから救ってくれるお経です。

「なにものにもとらわれず、自在にあるがままの姿に感謝しなさい」と般若心経は説いています。

「人間は本来、永遠に存在するもではないから、苦しみの原因である煩悩や執着を絶ちなさい」と説いているのです。

なにものにもとらわれない心を知ったとき、初めて真の幸せをつかむことができるのです。

み仏はいつもあなたのそばにいるのですよ。心を込めて般若心経をお唱えすれば、あなたの心は優しいみ仏のご加護によって包まれることでしょう。


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