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昨年の煩悩・穢れを打ち砕き
新たな気持ちで新年をお迎えいたしましょう |

大晦日に108回撞かれるその音色は、人間の身を煩わし心を悩ます108つの煩悩を消滅させると伝えられております。
常光円満寺の除夜の鐘を撞かれることで、この1年のうちにつくられた罪を懺悔し、罪をつくる心を懺悔し、煩悩をのぞき、清らかな心で、新しい年をお迎えください。
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当山は、ご参拝の皆様方全員に、鐘をお撞きいただけます
また参拝者全員に授与品も用意してございます
どうぞ、ご家族そろっておまいりください
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◆午前1時過ぎ終了予定◆
先着108名様には、以下の授与品をお授けいたします
〜 108名以下は【宝船御守】のみ授与いたします 〜
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【除夜梵鐘之証】
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この証は、「除夜の鐘」を撞かれることで、その音色を聞くものの百八煩悩の一つを解き払い、その功徳を授かられた証としてお授けいたします。
尊い証でございますので、いつまでも大切にお持ちください。 |
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【宝船御守】
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吉夢を誘い、新年に福をもたらしてくれると云われる「宝船」。当山では、この宝船を御守としてご祈祷いたしました。
財布などに入れられて、今年のすべての福をすくい取るよう祈念して一年間大切にお持ちください。 |
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【干支福鈴(子)】
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厄除け、招福を祈念した縁起の良い「子の土鈴」でございます。
弱小な生き物であるにもかかわらず、旺盛な繁殖力と成長力をもち、人間にとって手ごわい存在であるねずみ。身近な神の使いとして神話などでも語り伝えられております。ねずみの子孫繁栄にあやかり、多幸、多福のめでたい年にしたいものです。
この福鈴はご自宅のお好きなところにお飾りください。 |
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| 本堂では年頭法要を厳修 |
| 当山本堂におきましては、檀信徒の皆様方やご参拝の皆様方の新年の無病息災、幸福を願う「大般若転読法要」を厳修いたします。 |
どうぞ、良い年をお迎え下さいますことを心よりお祈りいたします |
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