流産・死産・中絶経験者へ贈る

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優しいお空の赤ちゃん |

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多くの優しさに包まれて |
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中絶を受け入れるまでに時間のかかる方もおいででしょう |

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◇制作・著作・運営◇
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〒564-0031 大阪府吹田市元町28-13
(06)6381-0182(代) |
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常光円満寺(通称 円満寺)について  |
常光円満寺の宗旨
常光円満寺は高野山の金剛峰寺を総本山とする高野山真言宗でございます。真言密教とも呼ばれます。
真言密教は弘法大師:空海(お大師さま)を宗祖とする三国伝来(インド・中国・日本)のたいへん伝統ある宗派であります。 |

常光円満寺の歴史
常光円満寺は西暦736年に行基菩薩さまによって開山され、1250年以上の歴史を持つお寺でございます。
常光円満寺の古文書によると当時は数万坪という広大な寺領荘園をもち、足利将軍の菩提寺として深く信仰されていたそうでございました。ところが、応仁の乱の兵火によって全焼されてしまい、寺領荘園の全てを失う結果となるのでございます。
ただ、ご本尊さまを無事に戦乱の炎から守ることが出来たのが救いでございました。常光円満寺復旧への兆しの種がここに残されたのです。
行基菩薩さまの衆生済度(一人一人の幸せを願う)の御誓願のもと、復旧に立ち上がったのが覚鑁(かくばん)上人でございました。
その後、300年かけて、常光円満寺というすばらしい寺名に恥じないよう日々、悩める方と共に苦しみ、共に哀しみ幸せへの道しるべを築いてまいりました。
その結果、戦乱で荒れ果て、廃墟と化した小さな小さなお寺が、少しずつですが活気を取り戻してまいるのでございます。
現在も行基菩薩さまの御誓願を忠実に守り、日々修行に精進しております。 |

常光円満寺の使命
常光円満寺は悩める人々の救済を祈るお寺でございます。その名のとおり、いつまでも光あふれる円満なご家庭であることを願うお寺でございます。
流産・死産だけでなく、中絶でも愛するお子さまを失うことは女性にとって、とても耐えがたく哀しい出来事だと深く心得ており、それは常光円満寺の哀しみでもございます。
お子さまを亡くされたことで哀しまれている方は大勢いらっしゃるのに、その哀しみを本当の意味で理解してくれる方が少ないことは、とても切なくかわいそうでなりません。
困っていても誰にも聞くことができない、誰も教えてくれない、というのはますます苦しみや哀しみを増幅させる元になりかねません。
その苦しみや哀しみから一筋の光を見出させるのは常光円満寺の使命でございます。
人は誰でも決して一人ではないのですよ。
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常光円満寺の水子供養に対する想い
当山は、この数年間で全国より急激に、大変多くの水子供養をお任せいただくようになりました。これは、楽しみにされていたお腹の赤ちゃんを失われるという、女性にとって耐えがたい哀しい出来事を、当山の哀しみとして受け止めて、水子さまの幸せを願うだけでなく、ご両親の心の癒しと、哀しみを乗り越える前向きな勇気をもっていただくことを願って日々精進してきた結果だと思っております。
お供養は、どなたでも、心より喜んでいただけるよう、できる限り金銭的なご負担をかけないようにという思いのお布施を提示させていただいておりますが、だからといって、決して手を抜くことなく、一霊一霊、真心込めて大切にお供養を厳修させていただいております。
また、深いご事情などの理由で、お参りできない方のための「ご自宅からのお供養」においても、あらゆる面において、細かい配慮をさせていただいております。
その結果、おかげさまで、インターネットからは、全国より最も多くのお申込みを承るまでに成長いたしました。特に、ありがたいことはお子さまの祥月命日などに、毎年、お供養される方がたいへん多いことでございます。中には、年間に何度もお供養される方も多くございます。
また、当山でお供養された方から、毎日のように感謝の声やお喜びの声をいただくようになりました。時折、皆様方からお叱りをうけることもございますが、お叱りあっての成長でございますので、真摯に受け止め、一歩ずつ改善に進めております。おかげさまで皆様に育てていただき、何とか軌道に乗ってきたと思えるこの頃でございます。
私たちが目指すものは、誇りある、志あるこの法務を通じて、当山にて水子供養のお申込みされる皆様方お一人お一人にとっての心の癒しになる「最高のお寺」になることでございます。
「いいお寺にめぐり合えてよかった。」
あなたからの、そのお言葉が、私たちにとっての何よりもの原動力でございます。
これからも決して「初心」を忘れることなく、皆様方にとって「癒しのお寺」としてありつづけるよう、日々精進してまいります。
あなたとのご縁がいつまでも続くこと心より祈念しつつ…
| 「天国の赤ちゃん」の発行は皆様方のおかげでございます |
私が平成12年にホームページを立ち上げて以来、毎日メールにて、たいへん多くの相談がございました。私は、1つの相談に何時間も費やすこともございましたが「悩んでいる方の少しでも支えになってあげたい」「この哀しみから少しでも救ってあげたい」という一心で、一つ一つ丁寧にお返事を書く毎日が続きました。
法務のかたわら、皆様方の相談にお答えするというたいへんな日常が続いたわけでございますが、この結果、私は最も大きなものを手に入れていたことに気づきました。それは、お腹の赤ちゃんを亡くされた方が、深い哀しみの中、心の奥底から「不安」や「疑問」に思われていたことが、わかったことでございます。
このおかげで、皆様方に喜ばれている「天国の赤ちゃん」という小冊子の発行に至ったわけでございます。いわば、この冊子は皆様方のおかげで発行できたものでございますので、この冊子を読まれて、少しでも心が癒されましたら、同じ想いを体験された多くの皆様方に感謝の念をむけていただければ幸いに存じます。 |
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常光円満寺へお参りされたい方
お寺へ来られましたら、まず浄水で手を清めて、本堂をお参り致しましょう。その後に諸堂をお参りするのが正式です。
お子さまのお参りは、お地蔵さまをご本尊としておまつりする地蔵堂でございます。
地蔵堂は毎日基本的に【午前9時〜午後8時】までお参りいただけます。お地蔵さまの前にはいつもお花やお菓子などをお供えできるようにしております。
寺務所は【午前9時〜午後5時】までです。御用のある方は、それまでにご参拝ください。尚、【午後5時〜午後8時】まではゆっくり参拝できるよう参拝専用のお時間とさせていただいております。
初めて参拝される方は、お地蔵さまの前までご案内させていただきますので、どうぞお気軽に寺院関係者にお声をおかけ下さい。【午後5時まで】
水子供養なさる方は、特にさまざまな思いを秘めて、ご参拝くださっています。常光円満寺はその気持ちを何よりも尊重し、優先させていただいております。
その為、常光円満寺で水子供養をされた方はよくご理解いただけると思いますが、以下の理由でご参拝の方々へご迷惑をかける場合もございます。どうぞ、皆様方のご理解の程、宜しくお願いいたします。
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供養中はすべて閉め切ってしまい、誰も入ることも見ることも出来ません。その為、供養中は外の休憩所で少しお待ちいただきます。
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基本的にお参りは供養の合間にしていただいております。その為、供養が多くつかえている時に限り、長時間のお地蔵さまの参拝はご遠慮願う場合もございます。
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行事などで地蔵堂の参拝ができない日もございます。
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多くの方がご参拝くださり、きっとお子さまたちも天国で幸せを感じていることでしょう。皆様方のご参拝を心よりお待ち申しております。
合 掌
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◆ 常光円満寺までの道順はこちら ◆
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