地蔵盆 Q&A 




 地蔵尊大法要に関するご質問 



法要は前もってのお申込みをお願いいたします。

前もってのお申込の方には以下の利点がございます

◆利点1 すべての法要にて御札をおあげいたします
すべての法要にて御札をおあげしてお供養が厳修されます。お参りできない場合でも、どの法要中でも、少しの時間、心の中でご冥福をお祈りされると、きっとあの子の喜ぶ顔が浮かんでくることでしょう。当日お参りをお考えの方は、ご都合の良い時間の法要にご参加いただけます。

◆利点2 急なご事情でも安心です
お参りを予定されている場合でも、急なご事情で行けなくなく場合もあるでしょう。また、交通事情で遅れてしまう場合もございます。そんな場合でも、前もってお申込みされていたら安心です。

◆利点3 粗供養をお授けいたします
前もってお申込みされた方に限り、散華といわれる仏前を供養した縁起物の御花をお授けいたします。
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法要では一霊一霊の水子さまのお供養だけでなく
以下のような先祖代々でのお供養もお受けいたします

【 (苗字)家先祖代々水子精霊菩提也 】

ただし、先祖代々の永代供養はお受けできません




■ 先祖代々と一霊ずつの供養の違いは?

◇先祖代々の水子供養 (地蔵尊法要のみの供養法です
先祖代々とはご自身だけでなく、ご家庭やご先祖さまの水子たちを弔う供養でございます。お布施は霊数にかかわらず金5,000円になります。御札と供養証書には「(苗字)家先祖代々水子菩提也」と記載し、供養させていただきます。「命日」や「俗名」などは記載されませんのでご了承ください。
授与品(御札と肌身御守)のお授けは先祖代々として1つになります

 ※肌身御守は追加していただくことができます。
 ※先祖代々の場合、永代水子供養はございません


◇想いのある水子さまの供養 (普段の供養法です)
ご自身の水子さまなど、1霊一霊水子さまを弔う供養でございます。
お布施は1霊ごとにお納めいただきます。つまり、普通供養の場合は一霊だと金5,000円、2霊だと金10,000円 三霊だと金15,000円になります。
御札と供養証書にはそれぞれに「(母親名)水子之霊」「命日」「俗名」を記載して供養いたします。授与品(御札・肌身御守)は霊数に応じてお授けいたします。

永代水子供養の場合は一霊だと金50,000円ですが、複数霊一緒にされる場合、二霊目以降は金30,000円でさせていただきます。




■ どうして、先祖代々の供養もするの?

今までにご自身やご家族などの縁のある水子さまのお供養はしていただいているかもしれません。それでは私たちのご先祖さまの縁なき水子たちのお供養はどうなっているのでしょう。その縁なき水子たちも私たちの「命」と結ばれているはずです。
 仏教では読経の最後に『願わくばこの功徳をもって普く一切に及ぼし我等と衆生と皆ともに仏道を成せん』とお唱えいたします。
 つまりこの無縁の万霊のお供養こそが仏教の慈悲の教えに根ざしたものでございますので、法要では先祖代々でのお供養もお受けしております。




■ 2人水子がいるのですが、先祖代々だと5,000円でいいの?

はい。ただし、御札や供養証書には、それぞれのご命日などは記載されず、「(苗字)家先祖代々水子菩提也」と記載して供養されます。
授与品も先祖代々として1つになりますので、その点だけご了承ください。

尚、一霊ずつの供養の場合は、二霊分のお布施をいただきますが、それぞれの御札や肌身御守をおあげさせていただいてお供養させていただきます。




■ 先祖代々だと一人一人の功徳が下がらないの?

 お地蔵さまは、大慈大悲のお心をお持ちでございます。それは、すべての水子たちの親となりいつまでも優しく見守りくださる、慈愛に満ちたお心でございます。
 先祖代々だからといって、一霊一霊の水子精霊へのお供養のお功徳がさがることはございませんのでご安心ください。
 もし、ご自身にご縁のあるお子さまのご命日がわかりましたら、是非お教えください。




■ 毎年、ご命日にもお供養していただいているのですが・・・

 毎年、水子さまのご命日にもお供養されている方は、この地蔵尊法要では「先祖代々の水子供養」、ご命日では、「祥月命日の供養」というようになさってはいかがでしょう。あなたに愛されて召された水子さまも、ご先祖さまの水子さまも温かくご家庭を見守りくださることでしょう。
 尚、普通水子供養は1年間大切に供養させていただきますが、中には「1年以内に何回もお供養すると、水子さまが迷ってしまわれるのではないか」とお思いの方もいらっしゃいます。お供養とはお心をお届けするものでございますので、お供養してあげて霊が迷うなどということは一切ございません。逆に、お子さまはいつも愛されていることを感じて喜んでくださることでしょう。




■ 毎年、法要と命日の両方でお供養してあげたいのですが、御札や肌身御守はどうしたらいいの?

この法要でも、新しい御札と肌身御守をおあげいたしますので、以前の御札と肌身御守はお返しされて法要の授与品を授かっても結構ですし、法要での授与品は「すべて奉納」されて、毎年ご命日のお供養の時だけ授与品を授かるようにされても良いでしょう。
ただし、「すべて奉納」を選択された場合は、この法要に関する授与品のお授け(郵送)やご連絡はいたしませんので、お申込書を郵送された場合は、ご自身でお布施を計算して送金くださるようお願いいたします




■ 当日、参拝できないけど、あの子に思いは届くの?

 お地蔵さまや水子さまは、あなたのご事情をわかっておいでです。離れていてもちゃんと想いは届きますので心配なさらないでください。
当日は少しの時間でも結構ですので、心の中でご冥福をお祈りしてあげましょうね。




■ お申込をしないと、法要に参拝してはいけないの?

 この法要は、どなた様もご自由にご参加いただけるものですので、お申込をしていなくても、もちろん法要に参拝されても良いでしょう。
 毎年、ご命日などにお供養されている方や、お供養をお考えでない方でも、是非法要にご参拝ください。




■ 当日でもお申込できるの?

 もちろん当日にお申込みをすることもできます。法要の始まる前までにおいでください。ただし、前もってお申込みされている場合は、当日のすべての法要にてお供養されますので、お参りを予定されている場合でも、前もってのお申込みをお勧めいたします。


 地蔵尊大法要のお参りを予定されている方へ 


法要の時間は1時間20分を予定いたしております。当日の受付は法要30分前から開始いたします。当日、堂内へ入れる人数には限りがございます。堂内が満員になりましたら、堂外からになりますのでご了承ください。法要の終了後は、ゆっくりお参りしていただけます
※普段は地蔵菩薩前におあがりいただけますが、当日はお上がりいただけません


■ 1人で参拝しても大丈夫?

 もちろん、お1人での参拝でもまったく問題ございません。お1人でお参りされる方もたくさんおいでですので、どうぞお気軽にお参りください。




■ 子供を連れて行っても大丈夫?

 もちろん大丈夫です。お地蔵さまにお顔をご覧いただいて、健やかにお育ちになられるようにお祈りされても良いでしょう。
ただし法要中、他の参詣者のご迷惑になるようでしたら、お堂の外よりお祈りくださるようにお願いいたします。




■ 足が悪くて正座はできないのですが…

 当日は基本的に座布団になりますが、長時間になりますので楽な姿勢でお座り下さって大丈夫です。
 お足の不自由な方は堂内の後に、お椅子もご用意させていただいておりますので、どうぞご利用下さいませ。




■ 持って行くものは?

 お数珠をお持ちでしたらご持参ください。お持ちでない方はなくても大丈夫です。
 お菓子やお花やお人形などのお供えものを持ってこられても良いでしょう。
法要では、お位牌やお遺骨のお供養はできませんので、お持ちにならないでください。




■ どんな服装がいいの?

 どのような服装でもかまいません。但、当日は座布団ですので楽な姿勢のできる服装をお勧めいたします。




■ 車で行っても大丈夫?

 当日はお車でのお越しをご遠慮させていただきます。
万が一、お車でお越しの際は市営駐車場などをご利用ください。




■ お申込みをしたのですが、どの法要に参加すればいいの?

前もってお申込みされた方は、すべての法要にてお供養が厳修されますので、どの法要に参加されても大丈夫です。



 以前に永代水子供養をされている方からのご相談 


■ 法要での授与品はどのように授かればいいの?

 法要の際、『御札』『肌身御守』をおあげしてお供養させていただきます。この『御札』等を授かりたい方は以下をご覧下さい。尚、御札の奉納を希望される方は授かる際にお申し出ください。

【授与品の授かり方法】

■地蔵尊大法要へ参拝
永代供養をされている方に限り、当日でも『御札』『肌身御守』をお授けすることができます。(参拝されたときに受付にて『お名前』か『番号』をお教え下さい)

■10月23日までに参拝、又はご連絡

 『御札』『肌身御守』は法要終了後、2ヶ月間寺務所にてお預かりしております。
それまでに参拝されて、寺務所にてお申し出くだされば、お授けいたします。

【寺務所は9時〜17時です】

参拝できない方はお電話くだされば郵送させていただきます。

【рO6-6381-0232 9時〜17時】

 御札などを授からない場合でも来年の法要まで地蔵菩薩の御前にて奉納してお供養させて頂きますのでご安心下さい。




■ 授与品はいつからいただけるの?

6月末までにお申込みされた場合は、本年度の法要にて授与品のお授けができます。それ以降のお申込みは来年からのお授けになります。




■ 永代番号とはどういうもの?

当山と深いご縁を結ばれた証の番号でございますが、主には法要での授与品を授ける際に必要になります。
不明な場合は当山でお調べさせていただきますので安心ください。




■ 御札を奉納していただきたいのですが…

毎年、御札を授かる際に、お申し出ください。また、肌身御守やお守り袋の追加をご希望の場合も、同様にお申し出ください。 

■肌身御守 金1000円也   ■お守り袋 金500円也





■ 授与品はいつまでいただくことができるの?

毎年、授与品をお授かりになられている場合は、三十三年間授与させていただくことができます。三十三年経ちますと『永代奉納札』をおあげして、お地蔵さまの前に奉納させていただきます。
ただし、授与品を三年間連続でお授かりに来られなければ、今後も授かりに来られないものとみなしまして、『永代奉納札』をおあげして、お地蔵さまの前に奉納させていただきます。
いずれの場合でも、今後、「御札」「肌身御守」のお授けはなくなりますが、それ以後もお供養はさせていただきます。




■毎年、法要終了後、授与品をお送りいただきたいのですが…

申し訳ございませんが、授与品は粗末にならぬよう、ご連絡くださった方のみに授与しております。ご面倒でも、毎年のご連絡、又はご参拝をお願いいたします。
法要のご案内は、毎年お送りさせていただくことができます。




■ 毎年、ご命日に授与品をいただきたいのですが…

法要での授与品のお預かり期間は10月23日までとなっており、それ以後はお粗末にならないように、お地蔵さまの御前に奉納させていただいております。その為、申し訳ございませんが、命日の時までお預かりすることはできません。
ご命日に授かりたい場合は、永代水子供養されている方でも、毎年お供養してあげることはできますので、その日に丁寧なお供養してあげて授与品を授かるようにされると良いでしょう。




■ 祥月命日と法要で御札は2枚になってもいいの

 まったく問題はございません。あなたのお子さまを想うお心を形としたものが御札でございます。いろいろなお寺でお供養してあげるのと同様、お子さまもこれほどまでに愛されていることがわかって喜んでくださることでしょう。
御札は一枚はお地蔵さまの元へ、そして一枚はご自宅へおまつりされても良い供養になるでしょう。




■ 当日、御札・肌身御守などの授与品は、どのように授かるの?

永代供養をされている方は、永代番号がわかりましたら、お知らせください。わからない場合はお調べいたしますので、お名前をお教えください。
尚、午前11時からの第一座の法要が終わりましたら、午後8時までいつでもお授けすることができます。ただし、法要中は仏前におあげしておりますので、終わるまでお待ち願います。





■ どの法要でお供養されるの?

永代水子供養の御札もすべての法要にてお供養されます。参拝をお考えでない方でも、いずれかの法要の時間、心の中でお祈りいただけます。法要に参加されたい方は、いずれの法要でもご自由にご参加ください。




■ 永代番号を忘れてしまったのですが…

当山でお調べしますので、ご安心ください。




■ 永代奉納札とはどういうもの?

お地蔵さまの前に永世にわたり奉納される尊い御札で、いずれは必ず奉納されるものでございます。
永代供養をされてから33年間経たれた場合か、3年間連続で授与品を授かりに来られなかった場合、もしくはそれ以前におあげしていただきたい旨をお申し出くださった場合におあげいたします。
永代奉納札があがると、法要での授与品のお授けはなくなりますが、お供養は今後も絶えることなく厳修させていただきます。
また、そのお子さまに関するご案内は、永代奉納札があがるまでさせていただきます

永代奉納札





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